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あそびかた

かた
!複数のイメージを用意

NetMorphは、Squeakのイメージをネットワークでつないで、モーフをやりとりさせるものです。

そのため、遊ぶためには複数のイメージを立ち上げることが必要になります。

パソコンが複数ある場合は、単にNetMorphのイメージをそれぞれのマシンで上げるだけです。
マシンが一つしかない場合でも、ワールドメニューの"別名で保存..."を使って、
別の名前のイメージを作り、試すことができます。

以下の例では2つのイメージを立ち上げたとします。

ネットモーフのイメージは、自動的に相手を認識して、互いがつながった状態になります。

どのように相手がつながっているかは、「世界地図」を使って確認することができます。

画面の下にある「ネットモーフ」フラップから「世界地図モーフ」を取り出します。
Uploaded Image: worldFlap.jpg

枠に色のついているほうが、自分の区域になります。
Uploaded Image: worldmap1.jpg

モーフのワープ


では、モーフを別のイメージへワープさせてみましょう。

[1] 世界地図モーフを使う

もっとも簡単なのは、相手側の区域にモーフをドラッグ&ドロップすることです。

モーフが吸い込まれて
Uploaded Image: worldmap2.jpg

相手側のイメージに現れます。
Uploaded Image: worldmap3.jpg

[2] メニューから
ハローを出して、赤のハンドルからメニューを出して「ワープする」を選ぶこともできます。
Uploaded Image: menuwarp1.jpg
「出身地」は、モーフが最初にうまれたイメージを示しています。

[3] タイルスクリプトを使う
さて、いよいよメインのタイルスクリプトを使った方法の説明です。

1からスクリプトを書いていっても良いのですが、簡単なのはできあいのスクリプトを使うことです。これをもとに修正していけば良いでしょう。

赤ハンドルのメニューから、「ぐるぐるワープ」を選択します。
Uploaded Image: guruguru1.jpg

以下のようなスクリプトがカーソル位置に飛んできます。
Uploaded Image: guruguru2.jpg

これはよくあるタイプのスクリプトです。少し進んで、少し向きを変える...というのを繰り返して実行すると円を描くというわけですね。

ただ、少し変わっているのは最後にワープと入っていることです。このワープのフレーズをいれておくことで、モーフがワープ可能になるのです。

では、時計ボタンをクリックして、スクリプトを繰り返し実行させてみましょう。

この例では、相手が右側にいることになっていますので、モーフを右端に持っていきます。

普通はデスクトップの端にぶつかって、もがくのですが、さて、どうなるでしょうか。

端をそのまま抜けて
Uploaded Image: scriptwarp1.jpg

モーフが別のデスクトップからでてきます。
Uploaded Image: scriptwarp2.jpg

円を大きくすれば、いろいろな人のイメージを渡り歩いてもどってくるようなモーフが簡単につくれます。ランダムにうろうろするモーフを作ったりしても面白いでしょう。

工夫次第で対戦ゲームなどもで

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  • つかいかた last edited on 30 October 2005 at 10:13:31 pm by 192.168.1.2